私のアロマを必要な人に届けるにはどうすればいいでしょうか?

初心者アロマ講師の相談室

 

講座やセッションをやりたいけれど、誰にむけてアピールすればいいのかに悩みます。
私のアロマを必要としている方にどうしたら届くのかな?

というご相談をいただきました。
ありがとうございます!

会社のお仕事で例えるなら、これは「広報」にあたりますね。

こちらの相談者さんとはいろいろとお話しを重ねていまして、相談者さんのアロマ歴、アロマに対する想いなどをよく存じ上げています。

もうすでに「自分のアロマのスタイル」というのを持っている方で、アロマの知識も十分にお持ちなので、今はこれ以上スキルアップをすることよりも、相談者さんのアロマをアピールしていくことが、必要な人へ届く近道となると思います。

相談者さんのおっしゃる「私のアロマを必要としている人」とは具体的にどういう人でしょうか?

ご相談内容に「誰にむけてアピールすればよいのか悩みます」とありましたが、どんな人が相談者さんのアロマを必要としているのか、まずイメージしてみるよいと思います。

紙に書き出してみるのもおすすめです。

その人はどんなことに困っているのかな?

私のアロマでその悩みを解決できるとしたら具体的にどんな方法があるのかな?

それらを時間をかけて丁寧にやってみるとが、ポイントだと思います。

きっと、ブログなどに書くべき内容がいろいろと見つかるはずです。

 

 

私たち癒し系は、がっつりお金を稼ぎたくてアロマの活動をしているわけではないと思います。

きっと自分がとてもつらい思いをしていた時に、アロマに助けられた経験があって、その素晴らしさをたくさんの人に伝えたい!という強い想いから、教室やサロンをはじめた方が多いのではないでしょうか?

この想いはとっても大切なものですよね。

しかし、そのアロマを必要な人に届けるには、その想いと一緒に、必要な人へ届くメッセージをわかりやすく掲げなければ、なかなか気がついてもらえないんですね。ちょこんと添えるだけでは、わかってもらえないことが多いかも。

「これは、あなたのためのアロマです。あなたの問題を解決してくれるアロマなんですよ」

というのがメッセージになります。

それらを、切り口を変えて何度も発信していくことでやっと届く。
なかなか気の長い作業ですが、そんなふうに感じています。

今はSNS(ブログやfacebook)などで情報を発信するという方が多いですが、相談者さんのアロマを利用してくれるお客様像をイメージして、最適なツールを選ぶというのも大切です。

意外にアナログなチラシなどの方が伝わるというケースもあります。

講座などをはじめて間もない時は、なかなか受講者さんを集めるのは難しいかもしれません。

それは、需要がないというよりは、あなたのアロマやあなたの存在を、まだ知らないというのが理由だと思いますので、思うような結果が出なくても、継続してみましょう。(私自身はブログの書き方を変えてから3か月後くらいから反応が出てきました)

やっていく中で、「本当にこれでいいのかな?」と迷うことありますよね。

このブログではそんな疑問や悩みを共有できるところにしたいと思っています。

疑問やお悩みがありましたら、ぜひコメントください♪

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最後まで読んでくださってありがとうございます。

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  1. 講師の依頼がきました!でもあがり症なのです。

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